レーザーマイクロメータ

外径、エッジ位置、間隔といった測定に特化したセンサです。
100kHzの超高速応答性を持ちながら、お求めやすい価格のODC1200は、様々な分野でご採用頂いております。
また、高速ソリッドCCDテクノロジーを採用し、完璧なリアルタイム制御を行うODC2600は、従来のレーザーマイクロメーターとして比較して優れた寿命と精度を誇ります。

投受光別体モデル(測定距離 2~30mm、アンプ内蔵、ローコストタイプ

ODC1200

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基本原理は、光が受光素子に入光する光量を測定しています。
赤色レーザーダイオードからの光は、光学ユニットにより帯状の光に変換されます。
 レシーバー・ユニットの中では、偏光フィルターなど様々なフィルターを通り受光素子に投光されています。受光する光の量は、アナログ変換回路によって決定され、アナログ信号として出力されます。
高速でワークの直径、エッジ、すき間等を測定可能

測定範囲:2mm~30mm
応答性:100kHz

高性能マイクロメーター(測定範囲 40mm、高精度LED光源タイプ)

ODC2700

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optoCONTROL 2700 は、直径、ギャップ、エッジ、セグメントを正確に測定するためのコンパクトな LED マイクロメーターです。このマイクロメーターは測定範囲40mmの高精度が特徴で、インライン品質保証や機械監視などに使用されています。本機はシャドウキャスティングの原理に従って動作し、両側にテレセントリック光学系を備えています。コントローラを受信機に組み込んでいるため、外部の制御ユニットが不必要で、ケーブルを配線、設置する労力がいりません。optoCONTROL 2700 は測定対象物の傾きをリアルタイムでの補正する機能を備えているため、測定対象物の正確な位置合わせは不要です。直径測定の測定値は測定対象物の傾きに合わせて自動調整されます。傾斜角補正に加えて、本機は最大45°の角度を検出し、組み込まれたWebインターフェイスとデジタルインターフェイスを介して出力します。優れた価格性能比でサービスパッケージも完璧な機器です。